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​予算配分を見直し、教育費と土木費へ。

宝塚市の予算配分

宝塚市の税収は高いです。

では、なぜ財政についてここまで声が上がっているのか。

予算配分が偏っており、必要なところにお金を長年回さなかったためです。

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民生費・人件費は全国平均より高い、一方で教育費・土木費は全国平均より低いです。

グラフから教育費・土木費にお金が使われていないことが分かるかと思います。​

予算配分を見直す

近隣の7市と比較すると人件費(約10億円)・民生費(薬42億円)が平均より高いため、

​平均より低い教育費や土木費にまわし、子供や市民が使う施設などに使えるお金を増やします。

​事業を見直し

今後10年間で『約57億円収支不足』の見通し。

宝塚市の各種自業(上乗せ・横出し・単独事業など)に対する事業検証は

令和3年:約1200万円 令和4年:約980万円

しか見直せずさらなる徹底した見直しが必要です。

経費の削減

​

・議員定数や議員報酬を下げる

・他の自治体との連携することで必要な経費を分担

といった様々な手段をとり​毎年かかっている費用の削減を行うことで今後使えるお金を増やしていく必要があります。

老朽化問題による命と暮らしの危機が迫る状況の改善へ

老朽化対策にはいくら必要?

宝塚市の現状についてでも記載しましたが、最低でも1,000億円以上は必要と言われています。

ほとんど市債(借金)を発行していくことになると思いますが、

一部国に負担してもらえるとしても、全てを市債にするわけにはいきません。

問題ないのであれば既に実施していることでしょう。

市債を発行するのは問題がある?

市債管理基金(借金返済に使える貯金)が2.5億円(近隣の市である伊丹市は114.8億円)

ここ数年で借金「約719億円」がほぼ減っていないことから借りても返す力がなく、市債を減らすのに長い年月がかかるのは明らかです。

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つまり、今の子供達、未来の子供達に負担をほぼ全て押し付けることになります。

私達は子供達の負担を少しでも減らせるよう可能な限り財源確保に取り組まなければなりません。

災害が発生する前に

​災害はいつ発生してもおかしくありません。

老朽化した建物は、災害時に問題が発生する可能性が高いです。

​予算配分を見直してでも老朽化問題に対処し、不安なくあたりまえの生活が送れるよう取り組みます。

​もっと子育てしやすい街へ!人口減少に歯止めを

​財源確保だけするわけにはいかない

今後人口減少が加速し近隣市の中でワースト1になることが予想されています。
そのため、子育て世代の方々や子供が大人になった際に「宝塚に戻りたい」と思ってもらえる

街にしていく必要があります。
 

子供に対する問題への取り組み

  • 待機児童問題
    去年の10月時点での待機人数は
    保育園:約328人 放課後児童クラブ:約237人
    とかなりの人数がいるため、受け入れ枠拡大の補助や解消に向けての取り組みが必要です。
     

  • 学校児童数地域格差問題
    ​過大校である長尾小学校(1165人)・第一小学校(1067人)などでは
    教室やトイレの数が児童数に対して少なく、運動場も狭い状況になっています。
    逆に過小校である光明小学校(178人)・逆瀬台小学校(275人)などでは
    クラス替えができず交友関係が固まってしまう状況になっています。

     

  • ​教育費・医療費無償化
    小・中学校給食費無償化には約8億円
    小・中学生の医療費・高校生の入院費無償化(所得制限なし)には約2.5億円 が必要です。
    現状この金額を用意できないので、無償化するに至っていない。
    財政改革によって捻出していく必要があります。
     

  • 児童手当特例給付金(月5千円)の復活
    所得制限により不受給となっている児童数が約2129人いるため、
    この人数に支払うとなると約1.3億円を捻出する必要があります

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他にも地域の活動やこの度の選挙活動を通し、市民の皆様が抱える様々な問題・悩みがあることを認識しました。

少しでも悩みを減らせるよう取り組んでいきます。

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今後のためにこういうこともしていきたい

子育て支援だけではなく、​様々な取り組みを行なっていきたいです。
 

  • 出産・結婚を後押しできる補助金制度
    出産した後、結婚した後も何かとお金が必要になるため、
    最初の1歩を後押しできるよう補助金制度を作っていきたいです。
     

  • 宝塚市独自の奨学金制度
    以前あった奨学金制度の復活を考えています。
     

  • 子供将来の目標をサポート
    様々な業種の仕事を体験でき、将来の目標を考えるきっかけとなる仕組みを作っていきたいです。

     

  • 地産地消の流れを産み出す農業従事者が減少傾向
    学校給食をより安全なものにできるため取り組んでいきたいです。
    農業に対して若者が興味を持ってもらえるようにすれば、地域がより活性化されるのではないかと考えています。
     

  • 楽しめるイベントを開催
    2023年にはコロナで中止になっていた夏フェスが再開されます。
    今後はクリエイターやアーティストが集まるイベントを始め、市民の皆様が交流し楽しめる場所づくりに取り組みます。
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