
宝塚市の現状について
知っていますか?
宝塚市は非常に危険な財政状態に陥っているのをご存知ですか。
「財政は健全」だと言われていますが、表面上健全に見えているだけなのです。
健全に見える理由
財源はあります。しかし予算配分が偏っている為、街の整備や市民サービス等に対して自由に使えるお金がありません。
そのため子供達が通う学校や水道や道路・病院等を老朽化した状態で放置する、
子育て支援など各種手当てを行わないことでお金を使わないようにし、健全に見えるようにしています。
私たちが望んでいることが何一つできない状態は果たして健全なのでしょうか。
老朽化問題を放置すると?
老朽化した状態の学校は危険です。
いくら耐震補強を行っていたとしても、老朽化している建物が安全とは言い切れません。
すでに私達が日々利用している道路や水道・特に病院にはかなりの影響が出ている状況です。
地震はいつ発生するか分かりません。
安全・安心を確保するためにはこの問題を放置するわけにはいかないでしょう。
老朽化問題に対処すると?
必要な予算は最低1,000億円以上とも言われており、予算に組み込むと財政健全化基準である数値に一気に近づくことになります。
もし基準を超えてしまうと、市民サービスをカットせざる得なくなり、市民に負担がかかるようになってしまう可能性が高いです。
また、上乗せ、横出し、単独事業に対して令和3年、4年と事業検証が行われています。
しかし、効果的な検証がされているとは思えない状況です。
市民に負担がかかってしまう前にこの財政問題・老朽化問題に対処するのは急務でしょう。
この問題についてもう少し知りたい方はこちらのページをご覧ください。
末永やよい について
山手台自治会会長や宝塚市特別職報酬等審議員など地域の活動を12年以上行い、
市の財政問題や教育環境、公共施設老朽化などの問題を認識しました。
この問題を少しでも多くの人に知ってもらう必要があると思い、
自作のチラシを作り、ポスティングや駅に立ってこの問題を訴えかけてきました。
その他の活動やプロフィールについてはこちらのページをご覧ください。